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面白いと感じた1コマ43

1コマ4
今回の「1コマ」は、放課後キッチン2巻のみづほが徹マン(徹夜で麻雀)したので、居眠りをしてしまいますがサンディの「ロン」という一言だけで急に目が覚めてオロオロして、サンディに呆れられてしまうというものです。
ツボにはまったポイントは「「ロン」の一言でここまでとは…」というわからなくもない反応です。自分もゲームの麻雀ですが、リーチがかかった時に、立直をかけて「アガリ牌来い!」という時に、「ロン」か「ツモ」をかけられると、「チクショー!!!なんでここで…」というショックが多々あるもので…(そのロンが安いアガリだとしたら高いアガリよりも何故か余計にショックです)
今回初めて、首を振った時等に出る「顔が二つになる」というマンガ的現象を描きましたが、同じ顔にするというのは結構難しいものですね…(マンガ描いている人は改めて凄いなと感じました)
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面白いと感じた1コマ 40

1コマ
今回の「1コマ」は自分が「魁姜」(かいきょう)名義でWikipediaの記事を作成した「放課後キッチン」の登場人物の武の項目に、「彫刻も得意でセメントを使ってお地蔵さんを作ったりもした(寺に籠って「本物」を彫っていた時期もある)。」と書き込まれていたので、嬉しさのあまり「1コマ」にしました。(約三か月遅れですが)
この「1コマ」のツボにハマったポイントは、サンディがお地蔵さんに対して親身に話しかけるところです。(なんかかわいいです♪)
最近いつからか拍手をしてくれる人がいなくなり、あまり投稿する気も起きなかったですが(時々自分が書き出した「すりっぷブラジリアン否定論」がキツかったのかと思ってしまいます)、1か月の間に1つだけ拍手を貰えてまたやろうという気になれました。拍手をしてくれた方本当にありがとうございました!

面白いと感じた2コマ 26

新1コマ27
新1コマ28
今回の「1コマ」は先ほどPixivで「苺ましまろ」の「面白いと感じた1コマ」(猫ネタ)に合わせて、放課後キッチン3巻でちかこが駅でダンナを
猫のかぶりものをしたちかことサンディの大学の教授の代わりに世話をしている2匹の大型犬と一緒に、ダンナとサンディを運ぶというものです。
ツボにハマったポイントは、ちかこの「顔見えないから恥ずかしくない」という感性と、ダンナの「恥ずかしくないかよ」というツッコミ
を入れながらも結局は乗ってあげている所です。(そう言えば「まりんスクランブル」のまりんも似た様な感性してましたね…)
そして今回最後となる「すりっぷブラジリアン否定論」は「単行本そのものにも問題があった」です。
一つ目は単行本に載っている折り返しコメントやあとがきやまえがきが全く無い所です。つまり「すりっぷブラジリアン」には単行本ならではのお楽しみが全く載っていなかったんです…(折り返しコメントは「放課後キッチン2巻」で水田恐竜先生がネタにしていたので自分の中では無かった事にしています)
二つ目は「オビのコメントがサムすぎる」というものです。すりっぷブラジリアンのオビコメントは「サンバが街にやってきた」です。
まぁなんというか、「サンバが街にやってきてなんなんだ!?」というツッコミを入れたくなるくらいサムく、しかもサンバの規模は小さい上に日本には「浅草サンバカーニバル」というものがある位なのでそれを考えるととにかくサムかったです…
ちなみに「まりんスクランブル2巻」のオビは「兄妹のチン義なきバトルここに完結!」という個性的なコメントでした。(これはGoogle画像で確認できます)
そして三つ目は「単行本化の順番が不自然」です。どういう事かと言いますと、「すりっぷブラジリアン」の連載終了時期は1999年の夏で同時期に単行本化した「まりんスクランブル」の連載終了時期は1999年の年明け頃です。
それを考えると流れ的には「まりんスクランブル」の単行本化が先なんじゃないかと思います。しかし何故「すりっぷブラジリアン」を先に単行本化したのでしょうか?
もしかしたら水田恐竜先生はきっと「すりっぷブラジリアンはなんかイマイチだったなぁ…だったらあえて「すりっぷブラジリアン」を先に単行本化して、その後に「まりんスクランブル」を単行本化すれば「まりんスクランブル」がもっと面白く感じられるんじゃないかなぁ」という理由で単行本化したのかもしれませんね…(まぁそうした事で自分はこうして「まりんスクランブル」の「面白いと感じた1コマ」「2コマ」を沢山投稿しています)
最後になりましたが、Wikipediaでは未だに「すりっぷブラジリアン」の記事を作成していません。まぁこれからも作成するつもりは無いので「すりっぷブラジリアン」のWikiの作成は他の誰かに任せる事にしました。(「チョコレートチャンプルー」の方は記事がまとまったら作成しようと思います)
もし「すりっぷブラジリアン」のWikiを作成したという人がいましたら、自分は「すりっぷブラジリアン」の「面白いと感じた1コマ」をひとつだけ載せていこうかと思っています。(全てが面白くない訳ではないので)

面白いと感じた1コマ 36

新1コマ26
今回の「1コマ」は放課後キッチン4巻からサンディが武の家(川原の土手あたり)でエッチするのがイヤなのでサンディの部屋でエッチすることとなりましたが、武が「女郎部屋」の様な部屋を見て戸惑ってしまったというものです。
ツボにハマッたポイントはサンディの目を点にしてそそくさと和服に着替えながらの「変?」です。(和風な背景もツボでした)
そして今回3回目の「すりっぷブラジリアン否定論」は、「主人公雛子にも結構問題があった」です。
以前Yahoo知恵袋で「すりっぷブラジリアン」についての質問した時、自分は雛子をWikipedia風で言うと、「ブラジル出身という事もあり作中一番個性的だが段差式の和式トイレを座って使ったり人前で相撲の練習をしたりと「放課後キッチン」に登場する留学生サンディとやることが被っており「南米版サンディ」と言うべき特徴。」という事を書きました。(あと海に向かって母親(「マンイィー」ですが)を叫んだりしてました)
最近気づいたことですがもっと例えるなら、サンディがバイトづけで忙しいのに対し、雛子は親戚に養われている身なので「緊張感のないサンディ」や、落語を日常会話の一部にしたり信楽焼き等を飾ったりアメリカンジョークを忘れつつあるサンディに対し、ブラジルにこだわり続けている雛子は「いつまでも日本通にならないサンディ」とでもいうべきところでしょう…(ブラジル人と日本人のクォーターだから中途半端なのかな…)
また、「まりんスクランブル」のまりんの様なオカマは日本の高校生で一人と思われているのに対し、雛子のような留学生は現実に日本に千人以上いる様な気がします。(あくまで個人的な感想ですが…)

面白いと感じた1コマ 34

新1コマ19
今回の「1コマ」は「放課後キッチン」2巻でトキちゃんがちかこの考えたゲーム「ジャンケンパンツ」(派手なパンツをはいていた方が勝ち)で負けて、「くっだらない!!」と呆れましたが、その次の日ゴテゴテしたパンツを見せて勝ち誇ったというものです。
ツボにハマッたポイントはトキちゃんの意外と負けず嫌いな一面です。「放課後キッチン」全8巻通してこんな大胆な行動は無いと思います。(図書館の司書のおじさんに片思いしていた場面は微妙ですが…)
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